アパートが火事…この火災で5児と母親死亡 父親が放火 茨城県日立市田尻町

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 6日午前5時すぎ、茨城県警日立署に出頭した30代で会社員の男が、「火をつけて来た」と話した。同署によると、同県日立市田尻町2丁目の県営上田沢アパート(3階建て)の1階の1室が焼けていた。現場で男の妻(33)、長男(6)、次男(4)、三男(3)、四男(3)の計5人の死亡が確認され、長女(11)が意識不明で病院に運ばれたが、死亡した。

 日立市消防によると、火は午前6時前に鎮火したという。

 現場は、JR日立駅から北に約3キロの住宅地で、敷地内には複数の県営アパートが立ち並んでいる。アパートは鉄筋コンクリート造り。

■過去にあった多数死亡の家族内殺人事件

2016年4月 静岡県浜松市で、男(当時31)が祖母と母、姉をナイフで刺し、3人を殺害。父は重傷

2010年4月 愛知県豊川市で、男(当時30)が父親ら5人を包丁で刺し、父ら2人を殺害

2008年6月 千葉県柏市で、男(当時77)が妻や長男夫婦と孫の4人をハンマーで殴って殺害

2004年8月 兵庫県加古川市で、男(当時47)が母や親類らを包丁で刺し、7人を殺害

朝日新聞

殺人事件の中で、親族間による殺人の割合は約50%らしいです。

この数字は普通に考えたら、めちゃくちゃ高いよね。

身近な存在だからこそ殺しやすいのか、愛する存在だからこそ殺しやすくなるのか…。

いろいろな理由があるんだろうけど、寂しい話ですよね。

この父親は、なぜ自分だけ生き残ったんだろう…。

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